こんばんわ。
まだまだ暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
今年度の協会主催競技も残り少なくなりました。
ゴルフコースにもとんぼを見かけるようになり、
「とどまれば あたりにふゆる 蜻蛉かな」
と句にあるように、一匹が目につくとあたりにたくさんのとんぼが・・・
少しずつ秋の足音が近づいているようです。
さて、昨日、今日とタカガワ西徳島ゴルフ倶楽部(6621ヤード:Par72)を舞台に
四国シニアゴルフ選手権競技徳島県予選が91名(初日)のシニア選手が参加して
競技が行われました。

写真:競技開催コース:タカガワ西徳島ゴルフ倶楽部
競技は綺麗に整備されたコースで36ホールストロークプレーで競われて順位が決定されます。
初日の昨日は雲が浮かんではいましたが曇天というよりかは晴天に近いお天気で湿度が高く汗が
したたり落ちる暑さでした。


写真:初日15番ホール:ドライバーで思った場所にボールを運ぶ選手
写真:カメラに笑顔で応えてくれる選手のみなさん
写真:初日11番ロングホール:カラーからパターでカップを狙う選手
天気に負けんばかりの熱い戦いが各組でくり広げられ、バーディーを狙ってカップにボールが吸い
込まれたときの選手の顔からこぼれる笑顔はなんとも言えない表情をされていました。

写真:初日14番ホールでバーディーを取りスコアカードに記入中の選手
最終日の今日は朝から雨雲が低く垂れ込み、時折雨の降る天候での競技でしたが、気温も26度前後と
比較的涼しく、また、雨が降ったことで高速にセッティングされていたグリーンは少し水を含み選手に
味方となったかもしれません。

写真:インコース15番ミドルホール
初日を1オーバーの73ストロークでラウンドしトップで折り返したのが中西秀樹選手(阿南CC)でした。
写真:初日トップで折り返した中西秀樹選手(阿南CC)
中西選手を中山武昭選手(眉山CC)と先週の四国ミッドシニアゴルフ選手権競技で優勝した
真井純一選手(御所CC)などの2位以下の選手が追う形で最終日がスタートしました。


写真:中西選手を追う中山選手(眉山CC)
スタートしてから2ホール目までは各選手互角の戦いでした。
形勢が逆転しはじめたのがアウト3番ミドルホール。
真井選手がバーディー、中西選手がダブルボギーを叩いたところで真井選手が中西選手を
とらえました。
中西選手も5番、6番ホールで2連続バーディーをとるものの、ダブルボギーがあったり出入
りの激しいゴルフとなりフロントナインが終わった段階で真井選手が2位の中西選手に4打差
をつけてトップに立っていました。
しかし、上り調子の真井選手は勢いが止まりません。
午後からのバックナインでも11番ロングホールのバーディーを皮切りに、12番ミドルホールで
は前足上がり残り110ヤードのセカンドショットを9Iでカット気味に打ち、カップ約30センチにつ
けてバーディー、フォローが吹いていた13番急降下のショートホールも風を読み9Iでグリーン
をとらえ、残り約5mのバーディーパットを沈め3連続バーディー。
写真:13番ショートホールで長いバーディーパットを入れて微笑む真井選手
その後も15番ミドルホールを除いてパープレーでそつのないゴルフをされた真井選手が
2位の選手に6打差をつけ先週のミッドシニアに続きシニアゴルフ選手権徳島県予選も制
覇されました。
おめでとうございました。
またシード選手と今回の競技でシード選手を除く24位タイまでの選手が9月27日・28日
と四国カントリークラブで開催される四国シニアゴルフ選手権競技への出場参加資格を
得られました。
出場参加資格を得られた選手のみなさん頑張ってください!。
■四国シニアゴルフ選手権徳島県予選 優勝 真井純一選手(68)コメント
先週の競技の時からは調子は上向きでアイアンの切れ味もよくなってきている状態で競技
に挑みました。
しかし、今週はシニアクラスの選手権ということでミッドシニアに出場している自分とシニアク
ラスの選手とは飛距離も違うので優勝へのモチベーションはそんなに強くはありませんでした。
入れ込んだら(力[りき]んだら)ミスに繋がるので、今回の競技ではいつもの距離で使うアイア
ンを状況によっては番手を上げてクラブを軽く振っていきました。
力まないという心境の持ち方が全体的なスコアマネージメントを良い方向へと働かせたのでは
ないかと思います。
四国シニアゴルフ選手権でもベストを尽くし頑張ります。
■取材後記■
真井選手はスコアマネージメントについて、
『スコアマネージメントは優勝争いになると大切だと思っていますし、マネージメント
ができないと勝てないと思っています。
自分のスコアはコントロールすることはできますが、相手のスコアまではコントロール
できない、だから競技においては自分をコントロールすることが大切です。』
と長年競技ゴルフに身をおいてきたベテランが淡々と語られました。
「ゴルフは友達と楽しむゴルフ、競技ゴルフなど・・・いろんなゴルフの楽しみ方があり
ますが競技ゴルフは集中力も高まるし、マネージメント力も高まる」
とも言われていました。
競技のための練習ラウンドではいいスコアがでないことは多々あるそうで、一方競技
となるといいスコアが出るそうです。
同じ競技のためのゴルフでも練習と本番は違い、それだけ競技に集中し、必然的に
マネージメントしているのだと思うと自己分析されていました。
振り返れば競技ゴルフ約30年、一枚一枚積み重ねてきた競技スコアカードの枚数が
勝負経験になっているのかもとベテランは謙遜して言われます。
真井選手にとってゴルフは自分の人生だそうで
『継続は力なり』
という言葉が好きだとも言われていました。
継続することの大切さ、
継続できる喜び、
そして、継続できるからこそ上達する道があると。
戦いが終わって陽焼した顔からこぼれたその言葉にはゴルフ歴43年目、ベテランの
心に響く、そして重みのある言葉でした。
(H)
こんにちは。 協会事務局(H)です。
四国ミッドシニア・グランドシニアゴルフ選手権徳島県予選、徳島県女子選
手権競技の2日目が午前8時にJクラシックカントリークラブでスタートしま
した。
2日目競技は時折陽がさすものの、昨日と違って曇天模様の少し涼しく風が
ある天気でした。
しかし、コースでは気温以上の熱いプレーが繰り広げられたようです。
グリーンでは、
「ナイスバーディー!!」、
という同伴競技者からのかけ声や
「あれが入らないか・・」
というプレーヤーの悲鳴など悲喜交々の声が聞こえていました。
コースにミッドシニアの選手を撮影に伺うと、
選手「写真とるんか?」
私「はい」
選手「写真撮るなら写真用のスイングするから綺麗に撮ってくれよ」
私「わかりました」
同伴選手「役者はいろんなスイングを持ってるからなぁ」
と同伴選手からツッコミが入りながら賑やかにそして楽しくインコース
10Hのティーショットを打ちスタートされていきました。

写真:OUT1Hでティーショットをする役者選手。写真用だそうです(*^_^*)。
写真:役者とツッコミ担当の選手のみなさん
特に今日は風が距離感を狂わし、池がレイアウトされているホールでは
選手は風を味方に付けるか、否かが勝敗の要因にもつながったようです。
さて、その競技結果は
四国ミッドシニアゴルフ選手権競技徳島県予選は、昨年の覇者 真井純一
選手(御所CC)が2位の選手に2打差の153ストローク(76,77)で
プレーをされて連覇をされました。
四国グランドシニアゴルフ選手権競技徳島県予選は、昨日首位で折り返し
ていた長尾耿之介選手が2位の選手にこちらも2打差の153ストローク
(77,76)でプレーをされて優勝されました。
徳島県女子選手権競技は郡真理選手が最終日を1アンダーの71でラウンド
されて、トータル144ストロークで2位の選手に6打差をつけて優勝され
ました。
おめでとうございました。

写真:10Hティーショットをする長尾選手(グランドシニア)
写真:10Hティーショットをする郡選手(女子選手権)
四国ミッドシニア・グランドシニアゴルフ選手権競技徳島県予選はシード
選手を除く各15位タイまでの選手が9月14日~15日に香川県の高松
カントリー倶楽部で開催される決勝戦に出場する資格を取得されました。
決勝戦でも日頃の練習成果を発揮していただき、さらに上位の日本ミッド
シニア・グランドシニア選手権競技まで進んでいただければと思います。
優勝者コメント:
四国ミッドシニアゴルフ選手権競技徳島県予選 優勝 真井純一選手(67)
(今日の調子はいかがでしたか。)
少しオーバーワークで体が疲れ気味でショットも下り調子でした。
パーを拾ったりすることが多く全体的に粘りのゴルフでした。
(昨年からの連覇が掛かっていましたが優勝を意識されたのは。)
連覇が掛かっていましたが最終組ではなかったので優勝の動向がわから
ず、午前中の18番のミドルホールでティーショットがバンカーのあご
に捕まり、出すだけのショットがあったりしてダブルボギーを叩いてし
まいました。その時点で優勝は遠くなったかなと考えてはいました。
しかし、最後まで自分のゴルフができたことが優勝につながったと思い
ます。
(決勝戦への抱負は?)
1年1年が勝負と思っています。
自分の目標はジャパン(日本ミッドシニアゴルフ選手権競技)に出場することで、
その出場枠は四国ミッドシニアゴルフ選手権競技の上位5名なので、
決勝戦では優勝もしたいですが、まず出場権が得られる5位以内に是非入りた
いです。
そして、日本ミッドシニアゴルフ選手権競技で優勝を狙ってみたいと思っています。
優勝者コメント:
四国グランドシニアゴルフ選手権競技徳島県予選 優勝 長尾耿之介選手(70)
(今日の調子はいかがでしたか。)
大きく崩れずにゴルフがそつなくできた。そんな感じのゴルフでした。
それと調子と言えば入歯の調子もよかった。入歯の調子が良いと飛距離も出るんや
けどな、調子が悪くなると飛ばなくなるんでよ。20ヤード違うときもあるけんな。
おまはんやは若いからわからんやろうけど、この歳が来ると歯が大事なんでよ。
(なるほど、歯は大事ということが勉強になりました。m(_ _)m)
(昨日は首位で折り返しされましたが、優勝は意識されていましたか。)
アウトコースが終わった時点で能仁選手に一打差つけて抜かれていま
した。
しかし、バックナインの14番から16番ホールにかけて私はパーを
キープできたのに対して、能仁さんが3連続ボギーを叩いてしまい、
そこで逆転となりました。17番ホールに来て優勝が近づいていると意
識しました。
(ゴルフの練習はどのくらいされていますか。)
自分は「継続は力なり」という言葉が好きで、毎日、自宅のMy練習場で
練習しています。
(最後にコースセッティングはどうでしたか。)
コースコンディションは良く、ラフも良い状態でした。グリーンは速く
また、ピンも手前や奥に切られていて難しかったと思います。
いい状態のコースでゴルフができました。
優勝者コメント:
第40回徳島県女子選手権競技 優勝 郡 真理選手
(今日の調子はいかがでしたか。)
いつもの感じでパターがうまくいきました。
まわりの選手のスコアはあまり意識せずに自分のプレーに集中できたと
思います。
(コース戦略で難しかったことはありましたか。)
風が強かったことですね。大失敗は池でした。
特に9番ホールと18番ホールが風を読み過ぎてしまいました。
両ホールともボギーとなりましたが、自分的にはナイス!ボギーセーブだった
と思います。
(優勝の勝因は。)
3ホールでバーディーを取れたこともあるのですが、3番ホールと14番ホール
でスーパーパーセーブができたことですね。
3番ホールでは長い5メートルのパーパットが決まり、14番ホールではよせが
ナイスアプローチとなったことだと思います。
(今回の競技に出場された感想をお願いします。)
過去には国体に出場したりもできたのですが、ゴルフを頑張り過ぎて体を
故障してしまいしばらくゴルフをやめていました。
しかし、週一回くらい練習場に通って今回の競技に出場でき、同伴者の方
とも楽しくプレーができました。
以上、優勝者のコメントをいただきました。
各選手とも自分のプレーに徹したことが優勝につながった、そんな感じを
受けた優勝コメントでした。
こんにちは、事務局(H)です。
お盆を過ぎてもまだまだ暑いですね、残暑お見舞い申し上げます。
お盆前にはジュニアの大会が開催されましたが、お盆の後は各シニア競技や女子
競技が今週、来週と開催されます。
さて、そんななか今日から吉野川北岸の土成町にあるJクラシックゴルフクラブで
写真:競技開催コース「Jクラシックゴルフクラブ」
・四国ミッドシニア選手権競技徳島県予選
・四国グランドシニア選手権競技徳島県予選
・第40回徳島県女子選手権競技
が始まりました。
競技は今日と明日の2日間、36ホールストロークプレーで順位が競われます。
気温35度以上の残暑、いやまだまだ酷暑でしょうね、
四国ミッドシニアゴルフ選手権徳島県予選(6475yard,Par72)には43名、
四国グランドシニア選手権競技徳島県予選(6114yard,Par72)には33名、
徳島県女子選手権競技(5600yard,Par72)には21名
の多数の選手にご参加いただいております。
ミッドシニア、グランドシニア競技とは言え、みなさん気持ちも、体力も、
お若く、スタイル(服装)もおしゃれ!!です。
やっぱりゴルフというスポーツをしているというのは若さの秘訣でしょうか・・・。

写真:ピンに絡むようなアプローチショットをするグランドシニア選手
気になるコースコンディションですが、夏の季節としては状態の良いコン
ディションに仕上がり、グリーンの速さは9フィートと高速グリーンとな
っているようです。
コースコンディションの話で少し脱線ですが、
いつも競技のために開催ゴルフ場のスタッフ、コース管理の方々には最高
の競技ができるためのコース状態でご提供いただいております。
日頃は裏方で競技が始まれば表舞台には出られないですが大変なご苦労が
あって競技が開催できていることに感謝をして、ここで少しご紹介させて
いただければ思います。
話は戻りまして・・、
この季節のゴルフはゴルファーの方ならおわかりになられると想いますが、
タオルで滴る汗を拭きながら、ホール移動やプレーの合間にドリンクで水
分補給しながらのプレー(競技)です。
写真:「正確無比なドライバーショット」をするミッドシニア選手
熱中症にならないように十分体調には気を付けていただき競技を楽しんでいただければと想います。
写真:約40ヤードのアプローチショットをする女子選手
さて、各競技の状況です。
■ミッドシニアの部
後藤秀男選手(四国CC)が2オーバーの74ストロークで初日トップに
たっています。
2位には宮谷純弘選手(眉山CC)、西浦鋭雄選手(タカガワ東)、
吉岡忠男選手(グランディ)、真井純一選手(御所CC)の4名が2打差
でつけて接戦となっています。
明日の最終日はそのまま後藤選手が逃げ切るか、2位の選手が巻き返すか
、あるいは最終日爆発する選手が現れるか・・・見所満載です。
上位陣には去年の優勝者:真井純一選手が2位につけていますので連覇
となるか・・・。
そして、去年2位だった宮谷選手(眉山CC)、3位だった西浦選手
(タカガワ東)も昨年のリベンジで虎視眈々と優勝を狙っていることでし
ょう。
■グランドシニアの部
長尾耿之介選手(吉野川)と白鳥英二選手(Jクラシック)の二人が5オー
バーの77ストロークでラウンドして初日トップにたち、2位には、1打
差で板東孝選手(タカガワ西)、能仁勇選手(タカガワ西)がトップを追う形
となっています。
グランドシニアは昨年優勝者の白鳥選手が初日トップに立っています。
最終日は白鳥選手が連覇をするか、はたまた長尾選手が優勝となるか、
2位以下の選手が追い上げるか、こちらも目が離せません。
■女子の部
開催コースであるJクラシックゴルフクラブ所属の郡 真理選手が初日1
オーバーの73ストロークでラウンドしてトップに立っています。
2位には山本明子選手(タカガワ東)、生田暁美選手(月の宮)、
後藤田寧々選手(月の宮)、谷本純菜選手(月の宮)の各選手が2打差で追っ
ています。
こちらも接戦となっており明日は誰が混戦を抜け出すのか手に汗握る
戦いとなりそうですよ。
明日は、朝8時から最終日の競技がスタートします。
お楽しみに・・・(*^_^*)。
こんばんわ、協会事務局です。
青空に白い雲が浮かび、気温34度の猛暑を感じさせる暑さの中
、徳島県ゴルフ協会加盟の11クラブが参加して四国クラブ対抗
競技徳島県予選が四国カントリークラブ(PAR:72,6744yard)
で開催されました。

四国クラブ対抗競技徳島県予選は各クラブから選ばれた精鋭6名
の選手がチーム戦を繰り広げる当協会の中で年一回の団体戦競技
です。
今年度から競技規則が少し変わり1チーム6名の選手が競技を行
い上位5名の合計スコアで順位が決定されます。
また、6名の中には年齢55歳以上の選手が2名以上必要となっ
ています。
県アマなど個人競技の場合は決まった組合せでスタートしていき
ますが、クラブ対抗競技は競技当日の監督会議終了(午前8時2
0分)までは出場選手の変更が可能です。
各クラブは誰を出場させるか・・・選手のその日の体調や仕上が
り具合など、監督の裁量も発揮されるのが団体戦ならではと言っ
たところでしょう。
クラブによってお揃いのオリジナルウェアや帽子を身につけ、9
時にアウトコース、インコースに分かれて各選手がスタートして
いきました。

コースコンディションは最高の出来上がりで、グリーンのスピー
ドもこの気象条件の中ではベストの状態でした。

毎年、このクラブ対抗競技は団体戦独特の雰囲気が競技会場に
はあって、ティーグランドやグリーン周りには控えの選手や各
クラブの選手を応援する多数のギャラリーが熱い声援を送って
いました。
徳島でも指折りの大きなグリーンと難しい傾斜が選手を苦しめる中、
グリーンのピン近くにパーオンしたり、バーディーを取るたびに応
援の拍手喝采が起きていました。
その声援に応えるべく選手たちは頑張っていました。
そして、優勝は・・
チームスコア 381ストロークで
「鳴門カントリークラブ」
が優勝を勝ち取りました。

また、古林敬介選手(当競技個人ベストスコア:70)を擁する
レオマ高原ゴルフ倶楽部が389ストロークで2位につけました。
3位には389ストロークで阿南カントリークラブ
4位には394ストロークで四国カントリークラブ
がつけました。
上位4チームは、8月4日にkochi黒潮カントリークラブで開催さ
れる四国クラブ対抗決勝競技に望まれます。
徳島県代表として優勝目指して頑張ってください。
■鳴門カントリークラブ 酒井勝 監督コメント
今年のチームは鳴門カントリークラブの伝統である「一体感があり
チームワークがある」チームに仕上がりました。
(チーム成績に加算される上位5名の選手がすべて70代であった
ことについて)
ピン位置が難しかった中でよく辛抱してスコアをまとめてくれた
と思います。
今年のメンバーは昨年のクラブ対抗競技徳島県予選と同じメンバー
ですが、今年からの規則変更で出場人数が昨年から少なくなった
ので接戦になると思っていました。
そんななか接戦を制して連覇が出来てよかったと思います。
(四国クラブ対抗決勝競技に向けて)
26,27日にkochi黒潮カントリークラブで練習ラウンドを行い
調子を見て起用する選手を決定し決勝戦に望みたいたと思います。
今年は3年ぶりの優勝を目指して頑張りたいと思います。
☆オマケ☆
四国クラブ対抗競技徳島県予選の開催コース「四国カントリークラブ」
ショート、ミドル、ロング各ホールで今回の競技で平均ストロークが一番
少なかったホールと多かったホールはどのホールだったでしょうか。
みなさんがラウンドするときの参考にゴルフを楽しんでみてください。
【ショートホール】
平均最小 7H 3.44ストローク
平均最大 16H 4.01ストローク
【ミドルホール】
平均最小 17H 4.26ストローク
平均最大 8H 5.24ストローク
【ロングホール】
平均最小 15H 5.03ストローク
平均最大 1H 5.44ストローク
こんにちは。協会事務局です。
「第4回徳島県ジュニアゴルフ選手権大会」の開催要項を掲載しました。
□詳しくはこちらから
http://www.tokushima-tga.jp/competition/
こんばんわ。協会事務局です。
今日は曇り空の5月後半とはいうものの少し肌寒い気温で、午後からゴルフ
コースは大雨となりました。
昨日からグランディ鳴門ゴルフクラブ36を舞台に行われている、
山口国体・四国ブロック大会・スポーツマスターズ男女出場選手選考競技会の
2ラウンド目が午前8時、四国ブロック大会少年男子の部、国体成年男子の部、
マスターズ男子、国体女子の部、マスターズ女子の部の競技順にアウトコース
からスタートしました。
この選考会は、36ホールストロークプレーの各部上位3名に山口国体・
四国ブロック大会・スポーツマスターズ競技へ徳島県代表としての出場参加
資格が得られます。
さて、各組がバックナインにさしかかったころ、16番ホールでは四国ブロック大会
少年男子の部の1組目の選手がティーショットをしているところでした。

写真:四国ブロック大会少年男子の部選考競技 『1組目ティーショット』
ドライバーで思い思いの場所にボールをおいたあと、会話をしながら「歩いて」 セカンド地点へ・・・
やっぱり若いですね(^^;。
写真:四国ブロック大会少年男子の部選考競技 『好敵手』
日頃から選手同士の交流があるのか、楽しみながらも一打一打を真剣に競技し、また他の選手が
スイングをしているときには、その姿を見ている。
お互いを意識し、認め、そして競い合う、好敵手なのかもしれませんね。
ちょうどその頃、カート道路を隔てた10番ホールでは国体女子の部の最終組がティーショットをして
おり、バックナインに折り返したようです。

写真:山口国体女子の部選考競技 『最終組ティーショット』
グランディ鳴門ゴルフクラブ36のイーストコースのバックナインはフロントナインにもレイアウト
された池がより多く待ち構えています。
写真:競技開催コース グランディ鳴門ゴルフクラブ36 15番ホール
グリーンの難易度も高く、大胆かつ緻密なコース戦略がスコアメイクの鍵になったのかもしれ
ません。
15時30分過ぎには競技の最終組がホールアウトし、各部の上位3名の選手が決定しました。
■四国ブロック大会少年の部
谷本 成輝選手(鳴門カントリークラブ)
谷口 祥麻選手(レオマ高原ゴルフ倶楽部)
坂東 拓也選手(鳴門カントリークラブ)
■国体成年男子の部
奥山 慎一郎選手(鳴門カントリークラブ)
酒井 勝選手(鳴門カントリークラブ)
山岡 成稔選手(グランディ鳴門ゴルフクラブ36)
■国体女子の部
濱 美咲選手(徳島カントリー倶楽部)
山口 請子選手(阿南カントリークラブ)
生田 暁美選手(徳島カントリー倶楽部)
■マスターズ女子の部
三木 悦子選手(徳島カントリー倶楽部)
坂東 由美子選手(タカガワ西徳島ゴルフ倶楽部)
坂尾 美枝選手(眉山カントリークラブ)
選考された選手のみなさん、四国ブロック大会、山口国体、スポーツマスターズ
競技では徳島県代表として優勝目指して頑張ってください。
おめでとうございました。


